ロボットでの自動化で危険な作業プロセスの無人化を実現

SolMotion導入事例
ロボットでの自動化で危険な作業プロセスの無人化を実現
お客様

写真左手:九州鉄道機器製造株式会社 代表取締役社長 大野様
写真右手:有限会社ICS SAKABE代表 坂部様
課題

アプリケーション
1:ロボットによるプロセスの無人化
2:IoT機器による製造ラインのデータ取得・可視化
「1:ロボットによるプロセスの無人化」について無人化されたプロセスは
・継ぎ目板の切断面のバリ取り
・バリ取りの次の工程である焼入れ工程への運搬の2点です。
この工程は以前は人が担っており、1日に1,000回近いバリ取りを行っていました。この作業は単純な作業の繰り返しでしたが、危険な作業でした。SolMotionとロボットの導入により、この作業を無人化していただきました。
継ぎ目板の位置認識をSOLOMON社のAI 3DマシンビジョンであるSolMotionを用いて行っていただきました。バリ取りをおこなう継ぎ目板端面の正確な位置を認識しバリ取り位置の補正をおこないます。バリ取り工程に継ぎ目板が流れていく手前側にAIビジョンで継ぎ目板の断面を解析するカメラシステムSolMotionのモニターを設置しています。
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Solomonのソリューション
継ぎ目板の位置を把握するAIビジョン
以下動画にて、このプロセスでのロボットの動きをご紹介します。



